
新車の値引き交渉では、競合車を立てて交渉した方が、値引き獲得のためには有利です。 DEXの競合クルマには、兄弟車のトヨタbB、ダイハツCOOなどが良いでしょう。 「メーカーにこだわりは無いので、価格で決めたい。」と言うと、営業マンもやる気を見せてきます。 DEXが本命という態度で交渉すると、大した値引きも引き出せずに、営業マンのカモになってしまいますので注意が必要です。
スバル正規ディーラーは各都道府県に、1法人づつですので同士競合は難しいです。 しかし、隣県へいけば、また経営者の違うスバル店ですので競合させることは可能です。 スバルは、中古車販売店等で新車販売しているサブディーラーの取扱い会社も多いので、DEXを扱っているサブディーラー同士の競合、正規ディーラー VS サブディーラーの様な競合なども可能です。
![]() |
多くのディーラーと商談するメリットは、 ノルマ達成が厳しくなったディーラーや営業マンと出会う確率が高くなることで、そういうディーラーに出会うと 「大幅値引きしても売りたい!」となるわけです |
おすすめグレード、1.3iの見積もりを取りました
| スバル DEX 1.3i 御見積書 | |
|---|---|
| 車両本体価格 | 1,438,500円 |
| 一般値引き | ▲50,000円 |
| 値引き目標 | ▲100,000円 |
| 下取り車価格 | ▲こちらで下取り車の無料査定ができます
|
| 税金・諸費用 | 165,000円 |
| 総額 | 1,553,500円 |
スバル初のコンパクトハイトワゴンで、トヨタbBやダイハツCOOの兄弟車です。 1番人気グレードは1.3iです。実走行燃費は11-12q/L程度。 1.3iなら兄弟車の1.3リッターモデルよりも割安でお得感が味わえます。 下記のDEXの上手な値引きの交渉方法を参考にして、大幅値引きを獲得して下さい。
新車の値引き額に関しては、セールスマンの持分があります。 営業所長の許可なしでもOKの値引き額です。 セ−ルスマンが商談の際に、「これが、私の出せる精一杯の数字です。」と言ってきたらセールスマンレベルの値引き額の限界が近い と考えても良いと思います。 まず、
営業マンレベルの
しかし、そこであきらめてはいけません。 それ以上の値引きを引き出そうとすれば、営業所長の許可が必要となるわけです。 営業所長の許可が要るような値引き額を引き出すには、 |
![]() |
しかし、交渉時の空気を読む事も重要です。特に営業所長が出てきている場合は限界が近いです。 無茶な要求をすると、「うちは降ります」と降参される場合もあるので注意が必要です
新車の値引き交渉では熱心なのに、下取りクルマを売却する時には案外、あっさりと手放す人が多いようです。 それも、相場よりも低い金額で・・・・・・。
![]() |
下取りか、買取りか、難しい問題です。 買い替えの場合、それまで乗ってきた車、(下取り車)は新車ディーラーがそれなりの値段( 限界の値段ではない )で引き取ってくれます。 新車営業マンは中古車の仕入れという裏の仕事もしているのです。 |
そこで、新車購入の場合は、これまで乗ってきたクルマを高く売却するという認識を しっかりと持つことが重要です。 しかし、2009年度は売り手にとって厳しい状況になってきています
↓
![]() |
昔は売れ筋商品だけを買い取るという傾向があったが、最近は、 つまり、某チェーンの宣伝文句とおり、新車を買うならディーラーへ、 |
買い替えの場合は下取り額と買取り額を比較して、しっかりと損得勘定をすることです
@新車の見積もりを取り、下取り額も調べる
>> 新車の見積もりを取り、下取り査定額も調べる
A下取りクルマの買い取り額を調べる
>> 下取りクルマの買い取り額を調べる
両方を調べて、高く査定してくれた方に売却するのもよしです
![]() |
新車ディーラーへ商談に行かれる時は、 上記の、@下取り額と、A買い取り額の査定表を、
持参して、 |
商談の時は
@新車の見積書、
A下取り査定書
のふたつを持って値段交渉しましょう。
がんばって下さいね。